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アメリカの片田舎でのゲーム事情

最初のブログ記事にも書きましたが、私はゲーム好きです。

アメリカでもPS4やPCでゲームを楽しんでおり、最近はForHonorやBF1をプレイしています。Switchでゼルダもプレイしたいんですが、予約せずにいたら全然在庫が無くて買えずにいます。

ゲームソフトはアメリカでほぼ唯一残ったゲーム量販店であるGameStopや家電量販店のBestBuy、何でも売っているウォールマートで買うことが出来ますが、多くのアメリカ人はダウンロード版のゲームを購入しているようです。

またお国柄を反映してか、家庭用ゲームの売り場はPS4とXboxOneがほぼ50:50くらいです。まあアメリカではXboxOneが日本ほど壊滅的な状態では無いので当たり前といえば当たり前ですが。

 

ただ、家電やゲームの売り場を見ていて気づいてしまったのですが、どうも一部の日本のソフトメーカーやパブリッシャは、アメリカで日本よりゲームソフトの定価を安くして売っているようです。

例えばFF15なんて日本では定価9,500円ですが、こっちでは定価59.99ドルで売っていました。また、仁王も日本では定価8,400円ですが、こちらではこれも定価59.99ドルです。おまけに両ソフトとも日本語音声もしっかり収録しています。為替レートを考慮しても随分と価格差があるんじゃないんでしょうか。

まあ色々と事情はあるんでしょうけど、一人のゲーム好きの日本人としてこういう商売はあんまりして欲しくないなと思いますし、ちょっと悲しい気持ちになってしまいますね。